▼略歴 |
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●1956年(昭和31年) |
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愛知県名古屋市に生まれる。幼い頃に祖母から渡された新聞折り込み広告のウラ(当時は白地が多かった)にひたすら鉛筆やクレヨンで絵を描きなぐる生活を送る。 中学1年の時に母親型の実家の茨城県に引っ越す。 |
●1969年(中学1年) |
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美術クラブに入りたかったが、同級生に誘われブラスバンド部に付き合いで入部。生まれて初めて楽譜をちゃんと読めるようになり、音楽の成績も、それまで評価2だったのが5に上がった。その間も絵は描き続け、1年の時、学校の写生大会で学年でただ一人特賞をもらう。ほとんどの生徒が人物画だったのに対し、教室の窓から外のグラウンドが見える構図の風景がを描いた。それ以後、音楽と美術に没頭する3年間だった。 |
●1972年(高校1年) |
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もの作りのスキが高じて地元の工業高校の機械科入学。クラブ活動は美術部に所属。この頃美大進学を考えるようになる。 |
●1975年(昭和50年) |
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家庭の事情で大学には進学出来ず、やむなく埼玉の大手企業へ就職する。
就職先の会社の寮で、美大卒のデザイナーの玉子の人たちと知り合い、デザインの世界を知り感動する。 |
●1980年 |
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デザイナーになると決意し、5年間いた会社を退社。デザイン専門学校に入学。 |
●1982年 |
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学校卒業後、印刷会社、デザインプロダクション数社を経て、印刷・デザインのノウハウを学ぶ。
仕事と平行して、都内の絵画研究所で石膏デッサンを3年間、版画研究所でリトグラフを学ぶ。
原宿MOVEで個展、銀座オリエント画廊で2人展、原宿アットギャラリー、有楽町マリオンでグループ展を開催(イラストレーション)。 |
●1998年(平成10年) |
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独立し、デザイン事務所を設立。この頃はデジタルデザインの隆盛期だったが、アイデアスケッチや打ち合わせでは、紙と鉛筆を使ってラフスケッチを描いていた。
何年か経ってふと世間の広告物が過去のアナログ時代の作品とクオリティがデジタルとほとんど変わっていない事に気づく。コンピュータのハードとソフトが進歩する割りに、デザインのクォリティーが上がらない事に疑問を持つ。
その後、現在に至るまでアイデアの発想方法(アイデアスケッチ)は紙と鉛筆を使っている。
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●2001年 |
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人材派遣会社「クリーク・アンド・リバー社」のプロフェッショナルエデュケーション・センター「PEC」にて、「クリエイターのためのスケッチ講座」(下記写真参照)を開催。現在も開催中。
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●2005年 |
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東京都内で「絵画教室スケッチピープル」を開設する。 |